2025年にCIRCLE(サークル)に初参加しました。
福岡の海の中道海浜公園で5月の中旬の土日に開催されるフェスです。
行こうと思ったきっかけは、フィッシュマンズが出演すること。
最近はライブの本数が少なく、貴重な機会でした。(福岡では27年ぶりだったらしい)

あと、九州にはこれまで訪れたことがなかったので、福岡の観光もできたらいいなぁという思いもあり、開催の2週間前に急遽参加を決めました。
福岡観光の様子は別の記事にまとめていますので、そちらもぜひご覧ください。
この記事では2025年に参加した経験をふまえて、初参加の方、費用を安く抑えたい方向けに、東京から福岡への移動、ホテル選び、会場への行き方、会場の様子、気温・服装のポイントを解説していきます。
東京から福岡への移動
安く抑えるため、LCC(飛行機)を利用
セール期間を狙ったりすれば、もっと安く買えるかもですが、2週間前だとこれが一番安かったです。
往路
成田空港から福岡空港へ。
金曜の朝7時台で約1万円。
復路
福岡空港から成田空港へ。
日曜の朝9時台で約1万2000円。

成田空港への移動
往路のフライトは成田7時40分発と早朝だったので、僕の最寄り駅からハイウェイバスで空港まで直行しました。ハイウェイバス(片道約3000円)は少し割高ですが、飛行機のチケットの安さと天秤にかけた結果です。

通常の成田空港までの移動は東京駅からのエアポートバス(片道1500円)をよく使ってます。ラクで安いのでバランスがよくおすすめですよ。
ホテル選び
2週間前だとほぼ埋まっていた
さすがに中心地の安いところはほぼ埋まっていて、近隣・沿線のネットカフェもダメ。あまり選択肢がない中で、地下鉄空港線「中洲川端駅」近くのカプセルホテルにしました。
googleマップでホテルを表示し、安く予約できるサイトを比較。
一番安いサイト(この時はAgoda)から申し込みし、1泊約5000円でした。
激安カプセルホテルがシュールすぎた
正直、お世辞にもキレイとは言えないところだったけど、まぁいい経験になりました。
ベッドに備え付けの時計は壊れていたし、テレビとかも撤去されていた。シャワールームは調整中やお湯が出ないブースもあり。不安要素はありながらも、大事に至らず問題なく過ごせました。

福岡の中心地で、週末1泊5000円程度だったのでなにも言えない。逆に「マジか」の連続でちょっと笑った。また使いたいのでがんばってほしい。応援してます。
会場への行き方
主に4つのルートがある
中州周辺から会場の「海の中道海浜公園」に向かう場合、主に4つのルートになります。
- 電車
- 路線バス
- シャトルバス
- フェリー

おそらく、慣れている人・地元の人は電車か路線バス、ラクに確実に座りたい人はシャトルバス、フェリーに乗りたい人はフェリーという感じでしょうか。

初参加で選ぶとしたら、フェリー1択でしょう。フェリーで会場に向かうなんて他のフェスでは聞いたことがないし、良い思い出づくりになりましたね。
フェリーで行くことにした
フェリー乗り場まで行く
中州のホテルから歩けそうだったので、徒歩で20分かけて博多ふ頭第1ターミナルまで移動しました。通常は路線バスを利用するのが良さそうです。
チケットを購入して乗船
窓口で「西戸崎行き」のチケットを購入し、乗船。イベント期間中は増便もあるらしい。
イベント参加者で混んでいましたが、デッキでギリギリ座れました。
乗船時間は15分程度なので、景色を観ているとすぐに着きます。

西戸崎駅から野外劇場まで歩く
フェリーが到着する西戸崎駅から、少し歩くと海の中道海浜公園の中に入ります。
かなり大きな公園で、30分ほど歩いて会場である野外劇場に着きました。
公園には売店や多彩なアクティビティも
空いた時間にいろいろ周りましたが、サイクリングコースがあるほど広大で、アスレチックからカヤック、乗馬体験、セグウェイなどなど1日遊べそうなほど充実していました。

飲食店や売店もあり、家族連れやイベント参加者で賑わっていました。

会場の様子
ステージの眺め
もともと劇場として設計されているので、傾斜がありステージが見やすいです。
前からスタンディング、レジャーシート、テントとエリアが区切られています。

気温・服装のポイント
5月中旬で暖かいです。半袖でも一応OK。ただ、風が強いので夜は長袖のジャケットなどがあるといいと思います。
また、日差しを遮るものがないので、日焼け対策は必須です。

5月だからと油断していたらかなり焼けました。日焼け対策で長袖の人が多かったかも。

まとめ
2週間前に決めたとはいえ、個人的にはかなり楽しめたと思います。
僕が学んだことをまとめると
- LCC(飛行機)を利用する
- ホテルには期待しない(不便も楽しむ)
- はじめてならフェリーで会場に行ってみる
- 海の中道海浜公園も楽しめる
- 日焼け対策をする
となります。
海に囲まれたロケーションで、独自の魅力がある素敵なフェスでした。
ぜひこの記事を参考に遠方からも参加してみてください!

