僕は高尾山に何度か登っていますが、どのルートが一番楽しめるか?と考えることがあります。
楽しみ方はルート選び、グルメ、乗り物、景色など幅広く、なかなか答えが出ない。
ただ、帰りの場合はココを押さえておけば間違いなし!というコースがあります。
というわけで、今回は高尾山の帰りにやりたいこと3選(天狗焼・リフト・京王高尾山温泉極楽湯)の魅力を紹介していきたいと思います。

高尾山スミカの天狗焼
登山で疲れきった後は、甘いものが食べたくなるもの。
そんなお疲れの体にぴったりなのが名物の天狗焼。
ケーブルカー高尾山駅(山上駅)の隣にある高尾山スミカで販売されている人気のスイーツ。

これは平日の13時半ごろ。さすが人気店!ということで、40人ぐらい並んでます。

20分ほど列に並んで1個購入。250円。数量限定のくるみ入りはすでに本日分終了でした。
ちなみに、お土産として購入されている人も多く、6個入りからお土産用の箱で提供してもらえます。ただし、消費期限は当日中なので注意。

天狗の顔がかわいい。出来立てなので外側はカリカリサクサク。

中身は黒豆あんこ。なめらかなあんと、ゴロゴロ入った黒豆の食感がいい。
具がたっぷりですが、甘すぎないので最後までおいしく食べられます。
ここでしか食べられない、人気になるのも納得の味ですね。
リフトで下山する
スイーツを堪能したら、次は下山。
徒歩・ケーブルカーもありますが、おすすめはリフト。
理由は、景色がキレイなことと、待ち時間が少ないこと。
ケーブルカーは時刻表に沿っての運行になり、混雑時には次の列車になることもあります。

ちなみに、最近チケットの購入にクレカのタッチ決済が導入された模様。ただし、大人料金のみ、複数人のまとめ支払いはできない、同じクレカの連続タッチはできないなどの制限があります。
複数人の場合は、これまで通り券売機で現金かSuicaで購入するのが良さそうですね。

自然に囲まれ、遠くに見える街を眺めながら下っていく。
このリフトに乗って今日一日を振り返る瞬間が至福の時ですね。
京王高尾山温泉極楽湯へ
下山したら、京王高尾山口駅へ。
駅の改札のすぐ隣に、京王高尾山温泉極楽湯の入口が。
駅直結の温泉はなかなか珍しいです。

入口をくぐり、駅ホームの下を進みます。

階段を上ると趣のある建物が現れます。

最初に靴をロッカーに入れます。登山靴用の大きめのロッカーもあるので安心。
入館料1100円とタオルセット600円にしました。土日祝日/繁忙期は入館料が1300円です。

レンタルのバスタオルと販売タオル。販売タオルも思い出になりますね。

この時は平日14時半ぐらいでしたが、洗い場は待ちなし、湯舟はそこそこの混み具合。
登山で疲れた体をしっかりほぐしていきました。
極楽湯で食事
ここでも高尾山グルメが食べられます。
それはとろろ。とろろ蕎麦も有名ですが、この日はまぐろ山掛け丼に。

高尾山の薬王院で参拝者に振舞われたといわれるとろろ。栄養豊富で披露回復にもぴったり。
まぐろ、白米、わさび醤油と相性最高です。美味しかった。
ちなみに、食事処の窓からは京王線のホームが見えます。

まとめ
いかがだったでしょうか?
- 高尾山スミカで天狗焼を食べる
- リフトに乗って景色を楽しむ
- 京王高尾山温泉極楽湯に行く
魅力の多い高尾山ですが、帰りはこの流れがかなり満足感が高いです。
はじめての方でもこの3点を押さえておくとより楽しめるので、ぜひ覚えておいてください。

